
Blind Football Team — Since 2016
free bird
mejirodai
私たちについて
筑波大学附属視覚特別支援学校の生徒・OBを中心とするブラインドサッカーチーム。ブラサカ初心者から日本代表で活躍する選手まで、日夜ともに練習しています。
- 2016.9 チーム設立・活動開始
- 2回 日本選手権 優勝2022 / 2024
- 2回 LIGA.i 優勝2023 / 2025
- 1回 東日本リーグ 優勝
私たちの使命

"TOTAL FOOTBALL" を体現し、追求し続ける。
全員攻撃・全員守備で、ボールも人も組織的に連動して戦う。それが free bird mejirodai の目指すサッカースタイルです。
けれど “TOTAL FOOTBALL” が指すのはピッチの上だけではありません。練習も、応援も、日々の関わりも——そのすべてで互いの個性を認め合い、関わるすべての人の繋がりを大切にすること。それが私たちの football です。
5つの指針
- 01
Football
全員攻守で多彩な技術・戦術を駆使し、世界で勝てるサッカーを目指す。
- 02
Spirits
変化を恐れず常に進化し、勝利への情熱を灯し続ける。
- 03
Team
ボールもヒトもコトバも巡る。「フリバの輪」をセカイに広げるチーム。
- 04
Grassroots
育成型クラブとして、関わるすべての人の未来をハッピーに。
- 05
Family
臆せず果敢に立ち向かう姿勢で世界を魅了し、サポーター・ファンと共に “TOTAL FOOTBALL” を追求する。
ブラインドサッカーとは

音と声を頼りに、
5対5で戦うサッカー。
アイマスクを着けて視覚を遮った状態で、ボールの音と声によるコミュニケーションを頼りにプレーします。4人のフィールドプレーヤーとゴールキーパーによる5対5。ピッチは 20m×40m で、フットサルと同じ大きさです。
ボールは転がると音が鳴る特殊なもの。ゴールキーパー、センターの監督、ゴール裏のガイドの3名が、視覚情報を言葉で選手に届けます。目の見える人も見えない人も、協力して勝利を目指すスポーツです。
競技をもっと詳しく NPO法人 free bird

- 法人番号
- 7011305003011
- 代表者
- 鈴木 仰
- 所在地
- 東京都杉並区善福寺一丁目16番23―301号
- 目的
- 視覚障がい者と視覚障がい者に関わりのある人に対して、ブラインドサッカークラブの運営とブラインドサッカーの普及事業を行い、健全な心身の成長と自己実現の機会を提供し、障がいの有無に関係なく誰もが互いの個性を認め合い、関わりのあるすべての人の繋がりを大切にする社会の実現に貢献すること。
- 定款等
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